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弱日記

弱男の思ったこと、感じたことを適当に書いていく。映画の話とサッカーの話が多くなる可能性大。

アトレティコなめられすぎ問題 CLベスト8決定!

ついにチャンピオンズリーグのベスト8が決まりました。

FCバルセロナ
FCバイエルン・ミュンヘン
ボルシア・ドルトムント
ASモナコ
レスター・シティ
ユヴェントス
アトレティコ・マドリード
レアル・マドリード

の8チームです。
何と言っても今大会でサプライズとなったのはレスターとバルサ
前者は奇跡のプレミアリーグ優勝を経て、初出場となった今大会でまさかのグループリーグ1位通過。そしてベスト16においてセビージャを下しベスト8進出。

そして後者は1stレグにおいてパリ・サンジェルマンに衝撃の4ー0で負けたにもかかわらず2ndレグで6-1と奇跡の大逆転。チャンピオンズリーグでの戦いが続くことが決まりました。

このようにサプライズがあったとはいえ今回ベスト8に残ったチームはどこも真の強豪と言えるのではないでしょうか?
組み合わせは明日17日の日本時間20時に発表されます。
その前に組み合わせの予想で皆さん盛り上がっているわけですが、そんな中でこんな記事を見つけました。



アトレティコなめられすぎィ!!

いやービックリしました。
直近3大会で2回も決勝に進んだチームなのにこの言われようですよ。
ヨーロッパサッカーの歴史は100年を超えるわけで、それぞれのクラブが積み重ねてきた歴史にはそれぞれの重みがあります。
同じような時期に発足したチームであったとしても獲得してきたタイトルの数などの違いによってクラブの格というものにも違いが出てくるわけです。

レアルのようにチャンピオンズリーグ(前身の大会チャンピオンズカップも含む)で10回以上の優勝を経験したクラブもあれば、レスターのように発足から100年以上が経過して初めてチャンピオンズリーグを経験するクラブもいます。

そのように歴然としたクラブの格が存在するのも事実です。そのような事実に照らし合わせればアトレティコはレアルやバルサバイエルンに比べるとあまりにも勝ち取ったものが少ないチームだといえます。
けれどもここ数年のアトレティコの姿、チョロシメオネが監督としてアトレティコに来た時から明らかに闘う集団に変わりました。その結果が4シーズン連続のベスト8進出と、2回の決勝進出です。
そして実際に昨シーズンはバルサバイエルンを下しましたし、レアルとも120分の戦いの中では負けませんでした。

優勝候補筆頭とも言えるアトレティコが未だにこの扱いなのには違和感を覚えます。
だからこそアトレティコにはもっともっと強くなってほしい。
見返してやれ!ビバ!アトレティコ